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デスクワークでの猫背&肩こりの謎を解決! Part1

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みなさんは、なぜ肩が凝ってしまうのか考えたことありますか?

 

「肩こりは生きていれば一度は経験するもの」なんて思っていませんか?

 

でも、この世の中には疲労はあっても「肩こりがない」という方も存在します。

 

中でも、「20年前から仕事柄、肩がこってしまってもう一生付き合っていかなければならないのかと思いました」という方もHinataに相談しに来ていました。

 

「不思議なことに何十年も悩んでいた肩こりが、1ヵ月で全く気にせず

今までより快適にお仕事が出来るようになった」

という方がたくさんいらっしゃいます。

 

※改善する期間の早さは個人差があります

 

どうして、それが実現できるのか。

 

それは、Hinataにしかできない独自の整体だから。

 

しかも、セラピストによるオールハンドなので、お身体に負担がありません。

 

前置きが長くなりましたが、

今回は「なぜ肩がこるのか」という素朴な疑問から解説して参りたいと思います。

 

 

なんでデスクワークは肩に症状がでるの?

 

 

デスクワークが肩こりになりやすいのは、皆さんご存知ですね?

 

では、なぜ肩がこってしまうのか・・・

 

その原因を考えたことはありますか?

 

それは、同一姿勢が続くことで正しい姿勢を保持する事ができなくなり、

知らず知らずに不良姿勢になっているからなんです。

 

どうゆうことかイマイチ想像できませんよね汗

 

例えばPC操作の時、

自分の体よりも前の位置で両腕を保持する姿勢が続くと、

肩も徐々に前に出てしまい、だんだん疲れてきて背中が丸くなってしまいますよね。

 

この姿勢があなたにとってラクであればあなたの姿勢は猫背かもしれませんよ。

 

普段慣れていない姿勢を維持するのは疲れますので、カラダがだんだん楽な方向に行ってしまう

と言った方がいいでしょうか。

 

背筋を伸ばすのも筋肉が姿勢保持しているので、常に緊張しているんです。

 

でも、疲れてくると力が抜けてきて背中が丸くなりがちな人いますよね。

 

そう、その姿勢がズバリ猫背姿勢の原因なんです!

 

猫背姿勢とは何をするにもずっと背中が丸まった状態で、きちんと胸を張ることができない姿勢です。

 

その姿勢の状態が長い時間続いた筋肉は、もとの正常な長さに戻れなくなってしまっていることが多いんです。

 

「正常に戻れない」というのはカラダ的には「異常」と一緒なので、

何かしらのサインを出すことで、脳に異常事態を知らせることができます。

 

それが「痛み」「違和感」「気持ち悪さ」などの感覚なんです。

 

「肩がこる」という表現の仕方も人それぞれで異なります。

 

「痛い」「重い」「だるい」「違和感」「気持ち悪い」などです。

 

 

 

なぜ痛みや違和感がでるのか?肩こりのメカニズムとは?

 

 

もともと、筋肉には一つ一つに名前と役割があり、

カラダを動かす時にそれらがきちんと働けるようにできています。

 

筋肉を物で例えるとゴムみたいな感じですね。

 

例えば、肩をすくめる動作なら、棘上筋と僧帽筋という筋肉が大きく作用しています。

 

肩に力が入りやすい方は、常にそれらの筋肉がギュッと力が入っている状態です。

 

 

次に、腕を前に出す(PC作業を行う動作)に関与している筋肉もあります。

 

それは、胸の筋肉なんです。

 

胸の筋肉は、実際には鎖骨の下に存在しますが、ついている所は背中にある肩甲骨についているんです。

 

さらに、筋肉の作用では呼吸動作の補助をする筋肉ですので、

実際に背中を丸めて肩の巻き込みが入ると、

胸の筋肉がギュッと力が入っている状態なので息が吸いづらくなってしまうんです。

 

 

もしできる方、いらっしゃいましたら是非教えて下さい。

 

学会で報告させていただきます!(笑)

 

というのは嘘ですが・・・

 

 

でも実際にやってみるときちんと息が吸えないと思うんです。

 

まとめると肩こり原因には、段階があります。

 

 

1.筋肉のアンバランスによる原因

 

 

胸の筋肉は肩を前に引っ張る作用がありますので、胸の筋肉が硬くなると、

肩が前方に巻き込まれる姿勢を取るようになり、戻りたくても元には戻れない。

 

この時点で痛みが出ているのであれば、あまり時間が経っていないものだと考えられます。

 

お身体の調整をすることで、辛い症状を早い段階で緩和することができます。

 

よって、これを放っておくと慢性の肩こりや将来、猫背姿勢を引き起こします。

 

 

 

2.筋肉の姿勢保持能力が働き、間違った姿勢を記憶することによる原因

 

 

 

あなたの筋肉自身がその姿勢の方が正しいものと間違った記憶をしてしまうからです。

 

よくありがちなパターンとして、仕事に集中しすぎて痛みに気づかないパターンです。

 

ずっと肩こりに悩まされ(3~10年)我慢しながら仕事をしてきた方、最初は辛かったけど痛みが無くなった方など
様々ですが、どちらにせよ慢性期の段階に突入しています。

 

この場合の姿勢はすでに猫背姿勢かもしれませんね。

 

早急にお身体の調整をするとともに、日常生活を見直す必要があります。

 

 

肩こりはあなたの頑張り次第で改善できます

 

 

いかがでしたか?

 

2つの原因と段階をご説明させていただきましたが、猫背や肩こりはあなたの頑張り次第で必ず改善されます。

 

あなたの正常なお身体の位置(アナトミカルポジション)を一緒に見つけ、

まずは痛みが取れるのを目標に頑張っていきましょう。

 

 

 

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