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生活習慣で気を付けるべきことはありますか?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
飯田 愛

 

 

せっかく美容鍼灸に通っているのに、全然肌が今までと変わらない。

 

というお声をよく聞きます。

 

「お友達さんが最近美容鍼に通っていて‘‘お肌の調子がいい’’って言ってるからやってみようと思って来ました」

「美容鍼やったらきれいになれると思って体験しに来ました」

 

確かに、美容鍼を行うと即効性があるため自分の肌ではないように驚かれる方が多いです。

 

できれば、その肌をそのまま維持したい!!

 

でも、それをどうやって維持していけばいいの?

 

今回は、美容鍼後に限らず生活習慣で気を付けるべきことをお伝えしていきますね!

 

 

 

それでは、GOGO~↓↓↓

 

 

 

スキンケアは内側と外側の両アプローチがポイント

 

 

 

 

ただ美容鍼をやっただけでは効果の実感は薄いかもしれません。

 

あくまでも美容鍼は外側から細胞レベルでアプローチできる方法です。

 

どうしても化粧品だけだと一番外側の角質層までしか届きません。

 

なので、化粧品でのスキンケアだけでは、目的のお肌を手に入れるのは中々難しいと思います。

 

ですのでHinataでは、化粧品+美容鍼で外側のアプローチをしていくのが目的です。

 

ではなぜ、化粧品だけでは目的のお肌は手に入らないのか?

 

 

 

土台がしっかりできていないと化粧品効果の意味がない

 

 

 

 

例えば「化粧品でエイジングケア」なんて言葉聞いたことあるかもしれませんが

 

それは、エイジングケアをできる肌質に整えるという意味です。

 

よく、勘違いされているのは

「これを付けているからエイジングケアができてる」

と思っていることです。

 

お肌を作っているのは、細胞です。

 

その細胞の1つ1つが潤いを保ち、きちんと栄養を摂って

正常な機能を果たせているのかが問われてきます。

 

 

目的の肌にするためにはきちんとした肌の土台作り(ビタミン・コラーゲン・脂質など)が必要です。

 

それを維持するためにはしっかりとしたコーティーング(化粧品)が必要です。

 

化粧品は肌質を維持するためのコーティーングなんです。

 

ですので、土台(お肌)がしっかりしていないのに、

化粧品ばかりイイモノを使っていてはあまりいい効果は感じられないかもしれません。

 

そこで、外側のアプローチでは

化粧品+鍼灸の力で化粧品では届かない皮膚層の細胞にアプローチし、乾燥や菌などを防ぐ役割をします。

 

 

インナーアプローチで健康と美をつかむ

 

 

 

 

あなたにとっての‘‘健康なカラダ’’とはどんなカラダですか?

 

正解はありません。

 

私は‘‘病気にかかりにくいカラダ’’だと考えています。

 

では、このカラダを作るためにはどうしたらいいのか考えてみましょう。

 

摂らなくてはいけない食材や摂らなくてもいい食材。

 

摂らなくてもいいものを試しに書き出してみると・・・

 

  • アルコール
  • 糖類
  • 添加物
  • タバコ

 

代表的なものはこんな感じでしょうか。

 

実際にはもっとあると思いますが、

 

食生活や生活習慣などの内側からの栄養アプローチも見直すことで

あなた自身の自然で美しいお肌を手に入れることが実現できると考えます。

 

 

 

疲労を感じている時こそ、食べ物やスキンケアには気をつけましょう

 

 

 

 

仕事や飲み会などで帰りが遅くなって、お化粧したまま寝てしまったり、

 

ご飯を作るのが億劫で、ついついインスタントに頼ってしまったり・・・

 

そんなことをついついやってしまいがちなのは、私も同じです(笑)

 

ですが、疲れている時こそ、スキンケアと食べ物と睡眠はしっかりしないといけません。

 

 

 

疲れている時は免疫力が弱っている時

 

 

 

 

東洋医学の考えでは、病気になる前の症状を「未病」といいます。

 

未病になりやすいタイミングが、まさに疲れを感じている時。

 

この疲れている時こそ

カラダが栄養と休養を求めているサインでもあります。

 

さらに、健美思想では‘‘健康な心身があってこそ、真の美しさを引き出す’’といい

健康と美容は切っても切り離せない関係です。

 

ですので、カラダが疲れている時は

お肌も疲れています。

 

栄養豊富な食材を選び、なるべく手作りのご飯を召し上がって下さい。

 

どうしても!!という方は作り置きが便利ですよ!

 

そして、お風呂はシャワーのみではなく、きちんと湯船に浸かってカラダを温めましょう。

 

そうすると、血液の巡りがよくなり疲労物質などのカラダにとって不要なものが代謝されやすくなります。

 

カラダが温まったら、夜更かしせずにすぐ寝ましょう。

※睡眠時間は6~7時間を目安にとりましょう。

 

 

 

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飯田 愛